2020年 買ってよかったもの

社会人二年目も終わりに差し掛かり仕事辞めて〜と思いながら働く日々だけど、イベントの行き過ぎで常に金欠だった大学生の頃よりは圧倒的に金銭的余裕が出来たため、ここ最近購入して良かったものをまとめてみようと思う。

 

 

 

ブルーレイレコーダー

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-2W100

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今までは実家から持ってきた2007年SHARP製 DVDレコーダーを使っていたが、録画したデータが破損して再生出来ない、ダビング成功率50%、全ての動作が重すぎる…等々流石に限界を迎えており、最近はほとんど使用していなかった。

本当は大学生になってすぐ買い換えようと思っていたが、お金が無さすぎてBDプレーヤーを買うだけに留め数年が経過していた。

 

Amazonで安くなっていたのもあり、思い切って購入。

サクサク動くのが快適で、アニメを録画して見まくっている。

 

最近アニメはdアニメストアなどの配信サイトで見ることが多かったけど、それだと配信されてるもの且つ本当に好みのものしか見ない。とりあえずこれで放送されてるアニメを片っ端から録画したら、普段あまり見ないようなジャンルの作品も見ることが出来、面白いアニメに沢山出逢えて良かった。

 

 

豆乳、野菜ジュース、栄養補助ゼリー、サプリメント

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引きこもり期間の健康を支えてくれた栄養食品たち。

普段でも朝:食べない 昼:社食 夜:買って帰るか外食 といったそんなに健康的ではない食生活を送っているが、自粛期間になり全く家からでなくなった結果食料を買いに行くことさえ億劫になり、Uber Eatsに頼るか面倒だから食べないことが増えてしまった。これではいかん・・・ととりあえずポチった。健康になった気がした。

 

ちなみに野菜ジュース 720ml×15本は普段あまり水分を摂取しない自分には多すぎて、飲み終わるまでに4か月くらいかかった。さすがに飽きた。

 

 

液晶タブレット

XP-Pen 液晶タブ Artistシリーズ 12インチ IPSディスプレイ エクスプレスキー6個 Artist12

XP-Pen 液晶タブ Artistシリーズ 12インチ IPSディスプレイ エクスプレスキー6個 Artist12

これは買ったっていうかもらった。

自粛期間にサークルの先輩からお絵かきに誘われてペンタブを購入したら定期的に複数人で通話しながら絵を描くお絵かき練習会が誕生した(今も続いている)。

その先輩が液タブを買い替えるとのことで安く譲ってもらった。

ペンタブから液タブに変えたとき、描きやすさに感動…。

 

小さい頃はお絵かきばかりしていたし、学校の美術の授業も大好きだったのに、最近はさっぱり描いていなかったので、液タブ購入は再びお絵描きするいいきっかけになった。

 

 

パソコンデスク、PC用イス

www.nitori-net.jp

デスクは液タブと同じく先輩からのもらい物だけど多分これ。

これまではこたつテーブルでノーパソをいじっていたけど、限界を感じ在宅勤務の本格化に伴い導入。ノーパソはPCデスクに固定しほぼデスクトップと化している(ノーパソである意味…)

PC環境がかなり整ってサイバーな感じになった。形から入るタイプなのでテンションがあがってお絵かきモチベが上がった。

 

 

モニター

HP ProDisplay 23.8インチワイドモニター P244 5QG35AA#ABJ

 

HP ProDisplay 23.8インチワイドモニター P244 5QG35AA#ABJ

 お絵かきしたりゲームしたり在宅勤務をしたり、PCで作業することが増えた結果ノーパソの画面だけじゃ足りなくない?となりサブモニターとして購入。最近はメインモニターと化している。動画を見ながら何かできるのでとても便利(今は樋口楓ちゃんの雑談配信を見ながら書いています。)

 

 

USB⇔HDMI変換アダプタ

usb hdmi 変換 WU-MINGLU USB 3.0 To HDMI VGA 変換アダプター VGA&HDMI同時出力 Windows 10/8/7対応(シルバー)

usb hdmi 変換 WU-MINGLU USB 3.0 To HDMI VGA 変換アダプター VGA&HDMI同時出力 Windows 10/8/7対応(シルバー)

ノーパソとモニターをつないでよし、デュアルモニターになったぞ!これで液タブもつなげば三窓可能!と思っていたら液タブはHDMIケーブルでPCとつなぐ必要があった。

しかしノーパソにはHDMIを挿すところがひとつしかなく、既にモニターで使ってしまっている。

これではモニターを買った意味がない…と落ち込んでいたので藁をもすがる思いでちょっと怪しい気もしたけど購入。今のところ問題なく使用できており、3つの画面のラグもほぼないし画質もいい。ノーパソである間はこれでつなごうと思う。

 

 

ヘッドセット

HyperX Cloud Stinger Core ゲーミングヘッドセット インラインオーディオコントロール付 PS4/PC/Xbox/Switch/スマホ 2年保証 HX-HSCSC-BK 在宅勤務 テレワーク ビデオ会議 リモートワーク

HyperX Cloud Stinger Core ゲーミングヘッドセット インラインオーディオコントロール付 PS4/PC/Xbox/Switch/スマホ 2年保証 HX-HSCSC-BK 在宅勤務 テレワーク ビデオ会議 リモートワーク

お絵かき練習会とかゲームとか、オンライン飲み会とか、通話することが増えた去年。内臓マイクの音質が悪いと言われたため購入。時期によっては徹夜で通話することが増えて、例年よりむしろ人と会話する機会が多かったかもしれない。

手元に音量調節ボタンとマイクのオンオフボタンがあって便利。

 

 

しいたけベレー帽

[スゴフィ]SGFY  レディース ベレー帽 しいたけ 椎茸 モチーフ 手作り 羊毛 ウールフェルト おしゃれ 小顔効果 女優帽 画家帽 フェルト帽 キノコ 秋冬 かわいい ((56-58cm)大人)

[スゴフィ]SGFY  レディース ベレー帽 しいたけ 椎茸 モチーフ 手作り 羊毛 ウールフェルト おしゃれ 小顔効果 女優帽 画家帽 フェルト帽 キノコ 秋冬 かわいい ((56-58cm)大人)

昔ロフトのフェアかなにかでしいたけベレー帽を見つけたものの、有名な方の手作りだったらしく数万円したため断念。似たような帽子の安価品をアマゾンで見つけて買ってみた。

ちょっとサイズは大きかったしペラペラだけど、かわいい。

 

 

無敵級*ビリーバー(BD付)

『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』「無敵級*ビリーバー」 (BD付)

『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』「無敵級*ビリーバー」 (BD付)

なんとなく情報を追ったり、アニサマラブライブ!フェスで見たりした程度のラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のアニメにドはまりし、購入。

μ'sファイナルを見届けAqoursも途中まで追いかけるも、最近はすっかり距離を置いていたラブライブ!というコンテンツに再び戻ってきてしまった。

 

まずこのMV、クオリティが高すぎる。3Dモデルや演出の進化はもちろん、このMVからガラッと変わったキャラデザ(さらっとしててかわいいよね)、中須かすみとアイドルかすみんの内面に寄り添った歌詞と映像はソロMVという特徴がこれでもかといかされている。かすみんの可愛さ、格好良さ、弱さ、そして強さが詰め込まれた映像は、ニジガクにそこまでハマる前の自分にも大きなインパクトを与えた。かすみん、好きだ…。

 

ニジガクについては無限に書けそうなのでまた今度。

 

 

もともと通販はよく使っていたけど、引きこもりが加速したのとPC回りを整えたので去年は特にアマゾンさんにお世話になった一年だった。

 

 

 

 

 

 

好奇心が爆発して天理市へ行ってきた話

タイトル通り奈良県天理市へ行ってきた。

行ったのは去年なのですが、せっかくなので書きます。 

 

天理市といえば160万人以上の信者数を誇る宗教法人、天理教本部がある市である。

宗教法人の名前が由来となった日本唯一の市らしい。すごいな。

 

自分は無宗教ですが寺社仏閣を巡るのが好きで、デカくて特徴的な宗教施設が見たいのと日本にある宗教都市ってのが想像できなかったのでつい足を運んでしまいました。

まさか中学校の修学旅行ぶりに奈良へ行く理由がこれになるとは思わなかった。

 

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電車に揺られ天理駅に着いた途端目に飛び込んできたのは「ようこそ おかえり」の文字。いきなり他とは違う雰囲気である。

なんでも天理市は「ぢば」という人類が生まれた土地であり、全ての人の故郷だから「ようこそ、おかえり」と帰郷を歓迎しているらしい。

駅には使われていないホームと出口があり、天理教の一大イベント「おぢばがえり」が行われる時に大勢の人が訪れるため、その時専用らしかった。天理教の規模の大きさを感じたのと同時に、駅にそんなものを作ってしまうほど力のある団体なのかと驚く。

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駅内

駅を出ると天理本通りという長い商店街があり、その先に天理市の本部がある。

入ってみたら古い店が多い至って普通の商店街である。

しかし、進んでいくとだんだん天理教色の強いお店が増えてくる。教団の法被を取り扱ってる店、天理教関連の本のみを取り扱う本屋さん、天理教に関連する用品を集めたお店等々。

 

そのまま歩き進めるとついに本部が見えてきた。

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デカすぎる

とにかくデカい。

 

一番上の写真の建物が「ぢば」のある本部。

立ち入り自由だったので入ってみたら、畳張りで中心にある「ぢば」を四方から取り囲むように造られており、その中心へ向かってお祈りをしている人達の姿が。

寺社仏閣はたくさん巡ってきたけど、台のようなものが置いてあるだけの「場所」に向かってお祈りをしているのを見るのは初めてで新鮮な驚きがあった。

中は神聖な空気が漂っている。

 

邪魔するわけにはいかないため廊下に出て建物をぐるっと一周すると、廊下があまりにもピカピカであることに気づく。信者の方が毎日廊下を拭いているらしい。

2、3枚目の建物には資料館や大学など、いろんな施設が入っているようだった。

 

 

 

街にはこんな感じの特徴的な建物がたくさん並んでいて、

詰所と呼ばれる宿泊施設だったり、病院だったり、とにかく圧巻。

観光地でもないため、当たり前のように宗教が日常に溶け込んでいました。

正直若干ビビりながらの来訪でしたが、怖い雰囲気はなくどこも開放的。

とにかく大きくて独特な建造物に興奮しっぱなしの天理市でした。

 

 

 

 

親切にしてくれたお好み焼き屋さんのおばあちゃんや施設の人に感謝。

お邪魔しました。

 

 

 

 

 

TrySail 10thシングル「Free Turn」リリイベ@大阪 (2020.02.22)

TrySail 10thシングル「Free Turn」リリイベ@大阪 (2020.02.22)


スタッフのお姉さんの諸注意、呼び込み


もちょ「こんにちは〜?(関西弁)」

天ちゃん「こんにちは〜(微妙な関西弁)」

オタクに聞いてやり直すもどこかおかしい。

ナンちゃん「おじゃまします〜」

オタク「邪魔すんなら帰ってー」

もち天「え、なになになに」

ナンちゃん「最近仕入れたの。生粋の大阪人は答えてくれる」


ここで着席。コーナーへ。

 〜フリーターンでフリートーク

お題BOXからお題を引いてそれについてフリートークするコーナー。新しいBOXになっており、以前の三角形ポーチ(ライブグッズ、全然使い道がないといじられていた)から変わっていることに触れる3人。


・衣装のポイント

ナンちゃん:キャンディストリッパーの新作。パープルな色味。「買ってから2ヶ月あっためてた。」

もち天「それもう新作じゃないんじゃ?」

ナン「いやまだ普通に店頭に並んでると思う。キャンストの前通り掛かった妹から姉ちゃん好きそうな服あったってLINE来た。」と趣味が理解されてて嬉しいナンス。

でも分かるよねと話すもち天。

天「男性も着れる?」

ナン「でも男性もちょっとお店で姿を見る。いけるんじゃないかな?キャンストは一部の刺さる人にはめっちゃ刺さる店で、全身キャンストオタクみたいな客が多い。自分も今日全身キャンスト。」


もちょ :パープルな色味、MVを意識した服装。

色合いが似てることを喜ぶナンス(スルーされる)

もちょがメイクにもパープルを取り入れていることに触れるなんちゃん。

ナン「自分も!おそろい!アイライナーとか!もちも入れてるよね?」

覗き込むように見るナン天。見る時間がやたらと長いナンちゃんに

天「しつこい!」とはがす

もちょ「ありがとぅ…(天を見つめる)」

天ちゃん「(ナンちゃん)舐めまわすように見るな!」

ナンス「近づかないと見えないから」


天:白セーラーブラウスに黒いスカート

「私ははいふりの舞台挨拶で着れなかった衣装。だからちゃんとしてるんです。後ろの襟はセーラーになってる(かわいい)」


・MV撮影時のエピソード

天「めっちゃ雨だったよね」

三笠の甲板だったり近くの公園で青春っぽい写真をとる予定だった。1回撮ろうとするも…やっぱりやめようかとなり、結局中で。廊下が学校っぽくてよかった。テーマとして大学生、キャンパスライフ、みたいな設定があった。結果的に自然でいい写真が撮れたんじゃないかと。最近はキメキメなのも多かったから、久しぶりにこういうのも良かった。


・もちょはお花屋さん、天ちゃんは本屋さん、ナンスは旅立つ人だったけど 声優をやっていなかったらやりたいお仕事は?

もちょ「ナンちゃんフリーターだったもんね」

天ちゃん「私はツボを押したい。針とか。支配したい。すべて私次第、みたいな」

も「天に針さされるのすごい怖そう。」

天「いい人にはサービスして、態度悪い客にはちょっと痛いツボをしたい。」

も「でも私も体ガチガチだからいつもマッサージ指名してやって貰ってるんだけど、その人がいなくなったら生きていけないなと思う」

天「そういうのすごく…いい」


もちょ「私はよく言ってるけど保育士さんかな。ずっと保育士さんになると思って生きてきたから。でも最近はバイトしたい!飲食店の接客とか、日雇いのピッキングのバイトとかシール貼るのとか。やったことあるんだけど無心でできる。」

ピッキングとは何かと疑問を抱くナン天に説明するもちょ。ピッキングを鍵開け師だと思っていたナン天「あれ日雇いがやってたの!?ダメでしょ!と思った」

天「内職とかは?」

も「家がダンボールでいっぱいになっちゃうから」

天「事務所に送ったら? 」

ナン「いやだめだろ」

ナン「でも私ライブのガチャにあるバッジにサインしたあと時間あったら(それ以外のも)バッジを袋詰めしたりしてるよ。」

も「私もしてる!黙々と」


も「マネージャーさんにバイトしたいですと言ったらダメです と言われた。」


・ジャケットやMVが青春を意識したものになっていますが、最近青春したことはなんですか?

ナン天「クックシュミレーター(ゲーム)。2人でずっとやってる。ここへ来る新幹線の中でもやってた。」饒舌に説明するふたり。聞いてるもち。

「私たちはバイトって呼んでる。バイトは命懸けだからマグマの上や氷の上で滑りながら、高速道路で2車を繋いで行き来しながら料理を作っている。」

3人でやろうよと誘うナンちゃん。乗り気じゃないもちょ。

天「もちはあんまり時間に追われる系のゲーム好きじゃないもんね」

も「焦っちゃうから」


最近青春したことが思い浮かばないもちょ。


天「昔3人でモンハンをしたよね!」

ナン天は前線で戦いもちょはひたすら薬草を取ったり肉を焼いていた。あれ楽しかった。

もち「ああいうのだったらまたやりたい」

なんてん「ああいうゲームじゃないけどね」

天「ナイチンゲール」(ボソッ)


ナン「私たちの青春って3次元じゃないね…。」

天「ほら、3次元だと飲み会の話になっちゃうから」



次のコーナーへ

〜キュンとさせるしりとり〜

ナンちゃんルール説明

ちょっとわかりにくいルールを簡潔にまとめる天

順番決めジャンケン

天ちゃんがいつもの手を覗くやつする

ナン「またそれやってる」

→結果もちょから

私が最初!?と動揺するもちょ


もち天ナンもち天ナンにしよ、とナンスが提案

前もやった事ある、トラハモで1回くらい。知ってる人いるかな→全然手が上がらない


な「この幸せが夢じゃないならのら!からで」

も「ら??難しくない?」

な「でもフリーターんだとんになっちゃうししりとりもりから始まるし、ら行始まり普通だよ」

トライセイルだとるになっちゃうし 的なことを話していたような、別な単語だったかも


も「ラブだよ」手でハートを作る

撃沈する2人

天「ポーズとかもありなのね!?もちこういうの強いから〜!」

天「ヨット乗ろ?」微妙な笑い

ナ「ロメインレタス」シン… と会場が静かになるも、投げキッスでアピールし見事拍手を貰う。

も「好きだなぁ、君のこと」湧くオタク

天「閉じ込めてあげようか」

も「一部の人に刺さったと思う」

ナ「改造しちゃうぞ」投げキッスしてアピール、また拍手を貰う。

ナ「こうしとけばみんな喜んでくれるから」

 天「それ言っちゃうのかよw」

も「ぞっこんにしちゃうぞ!」

も「そ でもいいよ!ぞかそ」

天「そらだけを見て?」Fooo!

ナ「手、つなぎたいな」

最後だけ王道で〆


拍手で誰が1番良かったか決める。

司会ナンちゃん「じゃあまずは…ナンちゃんがよかったと思う人!」

会場「シン……………」

ナン「え?え?こんなに静かになることある?」

 天「正直だなぁみんなw」


ナン「次は…(ここでもちを飛ばす名采配)天がよかったと思う人!」

会場「パチパチパチ!」割といる


ナン「じゃあ…もちが良かったと思う人!」

会場「パチパチパチパチパチパチ!!!!」

ダントツでもちょの優勝

ナン天「もちはこういうの強すぎるんだよなぁ〜」


ナン「以上きゅんとさせるしりとりでした!」


ライブパート

・この幸せが夢じゃないなら

・Free Turn


歌唱後 挨拶(印象に残ったとこだけ)

ナンス「青春、さっきはバイト(ゲーム)って言ったけど私にとってはこのTrySailが青春です!」



同じクラスだったら絶対に同じグループに属していないよね、とよく話しながらも、お互いをリスペクトしていてプライベートまでとても仲良しな3人。たくさんのことを乗り越えてきたTrySailの日々はまさに青春、だからこそそのきらめきを追いかけたくなるのでしょう。「Free Turn」「この幸せが夢じゃないなら」は記念すべき10枚目のシングルに相応しい、TrySailという存在/関係そのものを歌ったCDに(も)なっています。それと同時に、「Free Turn」は直球に、「この幸せが〜」は今の幸せと永遠を強く願うことで暗に、いつか必ず訪れる別れの切なさを想起させる曲になっており、それでも変わらない3人の関係を歌っているようにも感じられます。願わくば、出来る限り長くユニットTrySailとして活動する姿を見られますよう。でも、いつかユニットという枠がなくなっても、本質は変わらないと信じられるから大丈夫だと、そう思うのです。


      カタチ”なくても “名前”なくても
      ここにしかない日常だから
      変わることなく 大切にするよ



小倉唯 11thシングル「I・LOVE・YOU!!」発売記念先行予約イベント ''バレンタイン・ティー・パーティー'' 第1部

小倉唯11thシングル「I・LOVE・YOU!!」発売記念バレンタインティーパーティー (2020.1.15) 第1部に参加してきました。
 
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唯ちゃん:バレンタイン・キッス衣装、まきまきハーフツインテール
 
 
 
丸い円卓を椅子1テーブル6、7個で囲む形。
会場キャパは70。
テーブル上にお茶とLINELIVEで見せた唯ちゃんオリジナルのチロルチョコが置いてありました。
 
司会 キングレコードのプロデューサー:荒井さん
「こんにちは!! 声が小さいですね、もう1回、こんにちは!まだちょっと小さいですね。こんにちは!!」ようやくOK
諸注意 コロナウイルスによるイベント内容の変更など。
 
唯ちゃん呼び込み 
「ゆいちゃーん! 」声良く出てるので本番いきましょう!
「ゆいちゃーん! 」唯ちゃん登場
 
左手の扉からステージへ歩いてくる唯ちゃん。予想外の衣装で可愛すぎて目が眩む。
 
場所の新鮮さに触れる唯ちゃん。「こんな近い距離でこういう場所でやることがないから新鮮。」
唯ちゃん「下にバレンタインオフ会って書いてあって(入口の看板に5階 バレンタインオフ会との表示が出ていた。ほかの人のイベント?)、もしかしてこれの事かなって!?笑」
司会「これもある意味バレンタインオフ会かもしれないですけど笑」
 
〇衣装について
唯ちゃん「バレンタインをイメージしてチョコの茶色と赤が入った衣装なんですよ。ハートも沢山あって。ポッケもハートになってて、物が入れられるんですよ!カワウソくんを忍ばせようかなと思って。振り付けでもおっきいハートを書いてるところがあるんですけど。」
司会「僕気づいてなかったです」
唯ちゃん「これ多分誰もわからないと思うんですけど、見てみてください。頭にはこれ…なんていうんだろう、カチューシャ?みたいなのがついてて。久しぶりにここまでの(可愛いの)着たけどまだいけるかな…?」的なことを話していた。
皆さん的にはどうですか?→「可愛いよ!!」
 
司会「ティーパーティーということで、ここからは席に着いてもらって…」と唯ちゃんを促すも、あ、やっぱりちょっと戻って!(とステージに戻す。)唯ちゃんにせっかくだから回ってもらいましょう。」
唯ちゃんくるくる回ってくれる。
そして席へ
 
〇机の上のチョコレートについて
唯「これは昨日LINELIVEでお見せしたものなんですけど、皆さん見てくれました?」
司会「近づけてくれてましたけどあまり見えませんでしたよ」
唯「ええ〜!ひとつはこの為に可愛くデザインしてもらって。でもチロルチョコになるとこんなにちっちゃいんだなと思って!(机の上にあるデザインのラミ?を持って見ながら)このデザイン可愛いから何かに使いたいな〜と思っています。」
司会「むしろなかなか食べれないんじゃないですか?仕舞う時は気をつけてくださいね。溶けてぐちゃぐちゃになっちゃいますから。」

 
〇曲のプロデュースについて
今回は唯ちゃんが企画プロデュースを担当。
唯「色んなところでもう喋り尽くしちゃって。みなさんがどれだけインタビューとか見てくれてるかは分からないですけど。逆にプロデューサーから見てどうでした?私のプロデュースぶりは。」司会のPに聞く唯ちゃん。
唯「あんまりやること無かったでしょ?笑」と得意げかわいい
司会「確かに表立って見える面はかなり唯ちゃんがやってくれて、やること無かったです。いや、ちょこちょこありましたけど笑。これから全部やりますか??」
唯「いやいやいや笑 仕事してください」
 
〇ジャケットの話
今回は企画から唯ちゃんがやって。曲ちょうど2月頃に出せるな、バレンタインの時期と重なるねってなって、バレンタインプレゼントとして出すことになった。
唯「今回の色味とかもこだわっていて、企画するにあたって、調べていた時に出てきたアメリカのお菓子「スイートハーツ(?)」文字が書いてあるカラフルなラムネみたいなやつを絶対に使いたいと思っていて提案しました。」
司会「これ内ジャケットにもあるんですよね(ジャケットを開く)」
 
唯「ジャケットも投票で決めたりして。最初はABで6:4くらいになるかなと思ってたけど8:2で圧倒的にAだった。私大学で黒目の表出と求心性みたいな研究をしていたので、それがまさに実証される形になったなと思いました。」
司会「服と話してる内容が合ってなさ過ぎますね」
唯「このBの案実はCD裏に使われているんです。」
司会「これ喜んでる人多かったですね。Bに投票したから嬉しいって。」
 
手袋をしているからCDを上手に掴めない唯ちゃん。「滑るんです!!」
 
唯「ここにいる人でBに投票した方っていますか〜?(そこそこの人数が手を挙げる)
ええ!!!!8:2とは思えない。マニアックというか…(」
司会「Aの唯ちゃんは今までたくさん見てたからここはBだ!みたいな感じなんですかね。
Bに投票したマニアックな方々にも喜んでいただけるんじゃないかと。」
 
〇通常盤のジャケットについて
唯「パープルのパール調?になっていて、こういう写真2枚しかなかったんですけど、ちょうどこれがピッタリだと採用されました。ほっぺにスパンコールを付けていて、ネイルもそれに合わせていたのでそれを見せようとこのポーズをとったら採用されました。このポーズ、振り付けにも取り入れられてるんですよ。ドキドキ〜♪のところ。(ここでやって見せてくれる唯ちゃん)いつもは振り付けが先のことも多いんですけど、今回はジャケット撮影が先だったので。」
司会「今回は振り付けも唯ちゃんが考えたんですよね」
 
司会「作詞も早かったですね。」
唯「そう!私こういうの早いの。サビはすぐ決まったけど、AメロBメロがなかなか決まらなかった。」
司会「歌詞で特にここは〜!ってところありますか?」
唯「せーのっ!やわっしょい!とか。今のところフェスで歌ったりはしたけど、まだわからない人が多いみたいなので、早く自分のライブで歌いたい。せーのっ!から全力で来てくれたらほかの人たちもついてきてくれるはず。ここにいる人達が頑張ってくれたら。」
司会「せーのっ!係を決めたらいいんじゃないですか」
 
唯「あとDメロは結構気合い入れましたね。届いていますか?ぎこちない私は(歌詞カード見ますか?と司会から歌詞カードを手渡される) (ここ若干歌っているように読んでて可愛かった。)
こはちょっと背伸びして頑張って言ってる感じを出したくて。Big my heartも最初は日本語だったんですけど、英語がちょうどよくハマるなって思って変えました。
あとそうだ!これは多分どこにも言ってないと思うんですけど、2番Aメロの「火傷しそう」の所は その時自分の手を丁度やけどしてて、それを見てピーン!ってきて、これだ!って取り入れました。(唯ちゃんは去年深夜にカップラーメンを食べようとして手を火傷していた)」
 
司会「あとはやっぱりでーすきじゃないですか」
唯「なんでちょっと訛ったんですか笑 ここは絶対に入れたいと思っていて。ライブで絶対に盛り上がるな〜と思って。」
司会「皆さん的にはここは耳をそばだてて聞きたいんですか?それとも一緒に大好きー!っていいたいんですか?」
オタク「聞きたい」「聞きたい!」
唯「聞きたいですよねぇ。でもこの曲がハニカムくらい成長したら「私の事が〜?」って聞いて 「大好きー!」って言って欲しいかも。」
オタク「hu-!」
司会「あざいといですね唯ちゃん。でもこの曲成長するの早そうですけどね。ツアーもありますし」
 
〇MVについて
唯「今回はMVもこういうのにしたいですって話して。ただ予想以上にコミカルになってしまって笑」
司会「でもかなり評判が良くてね」
唯ちゃん「オマージュシーンとかもあるので長く見てくれてる人はそういう部分も楽しんでもらえればと思います。砂糖のシーンとかあれ本当は5回くらいこぼしたんです!」
司会「紅茶はスタッフが美味しくいただきましたので」
司会「衣装も多かったですね。黄色バックの所だけでも3着着てますし。」
唯「寒かったです〜。真冬にとったので。(服)薄いよって、可愛いけど。」
唯ちゃん「チアゆいが応援してる設定なんですけど、みなさんわかりました?(ここでプレゼントのリボンクシャクシャにする振り)( 頷くオタクたち。)でもカットが多すぎて整合性取れてないところ多くてw渡したリップ違うし、イヤリングも最後別なのつけてるしwいやそれつけてこないんかーい!っていうw信号のところも最初はチアゆいが現れて赤から青に変えてくれるって設定で撮ってたんですけど、あまりにもシュールすぎたのでカットしてもらいました。」
司会「チアゆいが🕺🕴ってポーズをやってたんですけどね」
 
司会「見所はやっぱり後半ですかね?」
唯「そうですねぇ、、だから今回試聴動画をどこまでにするかすっごく悩んで!」
司会「是非ね、あーん以降を見てほしいですよね」
 
〇告白シーンARカードについて
司会「みなさんこれもう見ました?」
まだ見てないオタクもチラホラ
司会「絶対に早く見た方がいいですよ。この写真もまたいいですよね。動画では読み取られちゃうので表面お見せできなかったんですけど」
唯「そうですね〜!プレゼントをあげるみたいな、バレンタインぽくていいですよね。ARはNG動画とかもあったりして」
司会「唯ちゃん5回くらいで出してましたし引き良いですよね」
唯「スタッフさん30分くらいかかってたりしてたので、引きいいのかもしれない。ガチャみたいな…。」
 
 
司会「ちょっと喋りすぎちゃいました?あ。オーバーしてる?ではせっかくライブも発表されたので、ライブについても少し話しましょうか。今回は東京京都名古屋…愛知東京です。といっても(ライブ)作り始めたばかりなんですけど。東京の2会場まだ完成してませんしね」
唯ちゃん「そうですね。ようやくセットリストを作り始めました。これまでは割とアルバムを引っさげてのツアーが多かったので絶対これは歌う!とか曲も選びやすかったんですけど、今回は何も無いので、無限!!!!!だからどうしようかなって。」
司会「それもまた楽しかったりしますけどね」
唯ちゃん「そうですね。だからどんなセトリが来ても、驚かないでくださいね?(ここ別な言葉だったかも?盛り上がってくださいね?的な。言い方がすごく良かった)」
司会「ツアーのチケットもう手に入れたよ!って人」
オタク ほぼ手が上がる
司会、唯ちゃん「おお〜!」
唯ちゃん「今回のライブは繋がり的な意味もある(?)ので、ぜひお友達とかをね、連れて来て欲しいです」
 
司会「ではそろそろライブに移りたいと思いますので、準備のため唯ちゃん1回控え室にお願いします。」
唯ちゃん「はーい。ばいば〜い」
 
司会「ジャンプだけはちょっと、上下にフロアがあるので。キングレコードにはもう使わせませんってなっちゃうかもしれないので。」
 
ー唯ちゃん戻ってくるー
 
唯ちゃん「こういう所でこんな距離で歌う機会ないのでなんか緊張しますね…。(みんな座っている客を見て)どういう感じになるんだろう?」
司会「せっかくだから立ちますかね?皆さん見えます?(オタク 頷く→立つ)それでは唯ちゃんお願いします」
唯ちゃん「はーい。皆さん、昨日はバレンタインでしたね!(オタク「…はい、!」)あ、これだとそうなるよねwフリ間違ったwえーっと、みなさん、昨日はなんの日でしたか〜?(オタク「バレンタイン〜!」)そう!バレンタイン!ということでね、せっかくなのでこの曲を歌っちゃいたいと思います。バレンタイン・キッス!」
 
慣れない距離と静かなオタクに若干やりづらそうにしながら歌う唯ちゃん(可愛い)。ちょっと恥ずかしそうな顔。「彼氏」のところで何回も目が合う。ぴょんぴょんする振り付けでスカートがふわっとなる。
 
ここで司会再登場したような気がする
 
歌唱後  拍手 hu-!
唯ちゃん「ありがとうございま〜す」
曲中の距離と静けさにちょっと困って笑う唯ちゃん。
 
「せっかくなのでね、ここでILY!!も歌っちゃいたいと思います!みなさん盛り上がってくださいね!」
 
近距離ILY!!の破壊力。ひざまつく振りはなし。だ〜いすき〜!!!可愛すぎる。距離の近さに恥ずかしそうな顔。何回も目が合う。可愛すぎて死んでしまう。でも映像記憶がもう薄れつつあって悲しい。
 
司会「ありがとうございました〜!みなさん声出てましたね〜!この衣装で歌うのかなり貴重だと思うのでね。唯ちゃん歌ってみてどうでした?」
唯ちゃん「そうですね。バレンタイン・キッスはみなさんが各々ノリノリで聴いてくださっていて、ILY!!では盛り上がってくれて、とても満足感のあるイベントでした!」
司会「唯ちゃん的に?w」
唯ちゃん「はい、わたし的にw」
 
司会「それでは全員とはここでお別れとなりますので、唯ちゃんから一言お願いします。」
ありがとうございました!これからも応援よろしくお願いします的なことを話す唯ちゃん。
 
お見送りへ移行
 
唯ちゃんが出口に立ってくれて、受付の机?を挟んでお見送り。一言やっと言えるくらいの早いスピード。唯ちゃん、可愛すぎた
 
 
以上
後で修正、思い出し次第追記します。
ここ間違ってるよ!ってところあれば教えてください。

本当の「輝き」とは?ラブライブ!サンシャイン‼二期感想

本当の「輝き」とは?ラブライブ!サンシャイン‼二期感想

これは現実的で、そして敗者たちの物語である

 

 

「輝く」とは、ラブライブ!サンシャイン‼の中で一貫して言われてきたテーマであり、物語も千歌がµ’sに触れ自分もあんな風に輝きたいと願ってスタートした。しかし、それが明確にどういうことを意味するのかキャラの断定以外で途中語られることはない。

 

メンバーを集め、スクールアイドルAqoursとしての物語を紡ぐためのプロローグであった1期。2期では、そんな1期の目的、(真の目的は輝くことだが)浦の星女学院の廃校が決まるところからスタートする。7話まではこの廃校阻止を覆すため入学希望者を増やすことを軸に、1期では描き切れなかった個人や関係にスポットを当てた物語が展開される。

元々廃校を阻止するために始まったわけではなく、「輝く」という思いが根底にありながらも目標が廃校阻止という見えるものにすり替わっていたAqours。都心にある音ノ木坂と地方の浦の星、どうしても人数は少なく、スクールアイドルAqoursが有名になるのと入学希望者が大幅に増えるのは別問題。7話では完全に廃校が確定し、輝き、μ'sに憧れて動き出した物語が(途中から目的と手段が変わっているのは置いておいて)真逆の方向に進むという熱い展開で、これはAqoursだけの物語であると改めて認識させられた。

さて、ここで「輝く」という真の目的に戻ってくる。見える目的を失った彼女たちは、他の生徒の気持ちを乗せて「浦の星女学院スクールアイドルAqours」として浦の星の名前を残すことで輝くと決意する。廃校が確定した学校のスクールアイドルが最後に名前を、軌跡を刻みに行くのが格好良い。µ’sもスポコンだったけどサンシャイン‼は完全に少年漫画的な面白さがあると思う。廃校が確定した中でどう輝くのか?この後の話はラブライブ!二期や映画と重なり、卒業に加え廃校というタイムリミット、限られた時間の中で輝くスクールアイドルをまさに表していると言えるだろう。その後、Aqoursは見事ラブライブ!優勝を果たし、浦の星女学院は閉校する。3年生の進路は明らかになるが、Aqoursの今後について語られることはない。

閉校後、いまだ明確な「輝き」が何なのか掴めない千歌は浦女へ向かい、構内を巡りAqoursとして駆け抜けた記憶を辿る。何かに夢中になりたくて、でも何をやっていいかわからなかった千歌に訪れた出会い。輝きを求めて駆け抜けた日々の自分たちこそ、「輝き」を体現していたことに気づくのだ。

 

日常アニメというジャンルはここ10年で大きく人気を博している。好む理由は人それぞれだが、大好きなキャラクターたちの当たり前の日常・青春を尊み、ずっと眺めていたい心地よさがあるからという人も多いのではないだろうか。ラブライブ!サンシャイン‼二期は、そんな''青春している当時はそれを青春と気づかない''当たり前の日常の尊さを大人になって知る''といった見る側が青春・日常アニメを楽しむ時の視点と同じものに、千歌ちゃんが気づく物語だった。がむしゃらに目標に向かって仲間と駆け抜けた日々こそが輝き。ずっと曖昧ながら目指していた「輝き」が、本当はその目指す過程自体だったと気づくのもまた成長であり、それだけかけがえのない瞬間を過ごしてきたからこそのものだろう。

 

また、ラブライブ!らしいぶっとんだ展開もあったものの底には常に現実という血が流れていた。地方の問題として人の減少は簡単に覆せるものではない。だからこそ、地域活性化を行うご当地アイドルとしての側面が大きい今のAqoursがあり、二期は特にそれを活かした展開だった。サンシャイン‼が好きな人は『普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。』や『アクションヒロイン チアフルーツ』をぜひ見てほしい。地方の活性化に取り組むアニメと通じるところがたくさんある。

敗れたSaint Snowを中心に姉妹、卒業、成長を絡めながら描かれた8、9話では、全国に学校や友人、家族の想いを乗せたスクールアイドルがいて、各々に物語があること。敗者たちの上に優勝が成り立つことを実感させてくれたのが良かった。ラブライブ!サンシャイン‼つくづく敗者たちの物語だと思う。廃校を救えなかったAqoursも、決勝に進めなかったSaint Snowも、その他敗れていったスクールアイドル達も。みんなそれぞれの物語がある。敗れた上でどう輝くか、ラブライブ!としていくらでも作品展開ができると改めて感じさせられた。

 

 

長くなった。

サンシャイン‼では、Aqoursという一つのスクールアイドルを描き、私たちは「輝き」を目撃した。ラブライブ!の世界では今日も全国でスクールアイドルが活躍し、人気を博していることだろう。きっとどこかに私と同じようにAqoursに魅せられ、羽を受け取ったスクールアイドルの卵もいて、それをきっかけにして穂乃果や千歌のように、日々を輝かしていくのだ。

ラブライブ!というコンテンツが好きでよかった~って思った、そんな二期でした。終わり。

 

 

 

 

サークルの新歓冊子に寄稿したアニメ『ラブライブ!サンシャイン‼』二期の感想です。深夜テンションで書いた恥ずかしい文章ですが投げときます。

「プラチナ・パスポート」聖地巡礼

2017年11月19日、小倉唯さんの2ndアルバム表題曲である「プラチナ・パスポート」MVの聖地巡礼をしてきました。場所は江の島。A&Gオールスター2017がパシフィコ横浜であったので、会場からそこまで距離も離れていないのをいいことに江ノ電へ乗り込みました。

 

一週間前にバイト先の常連さんから一眼レフカメラをいただくというまさかの出来事があり、せっかくだからと持参し撮影してきました。

 

 

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LONCAFE江の島本店

 

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唯ちゃんがあーんしてくれたフレンチトースト濃厚クリームブリュレ

 

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江ノ島神社

 

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おみくじを引く唯ちゃん

 

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おみくじを結ぶ唯ちゃん

 

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お参りをする唯ちゃん
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唯ちゃんがお団子を食べていた巳待ち横丁 福島屋売店
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江ノ島神社前の雑貨屋さん roostfigret

 

 

 

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海辺を駆ける唯ちゃん 片瀬東浜海水浴場




時間の都合上すべてを回れたわけではなかったのですが、唯ちゃんの「あしあと」を感じられてとても楽しかったです。江の島自体初上陸だったのですが、MVだけでなくアニメでも何度も見た美しい光景が広がっており感動しました。

 

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鎌倉高校前駅周辺


私がアニメの中でも特に大好きなTARITARI、ハナヤマタ青い花の聖地でもある鎌倉高校前駅。海が一望できる駅舎と有名な踏切に感無量。こんなところで高校生活が送れたら素敵ですね。

 

あまり聖地巡礼するタイプのオタクではないんですが、予想以上に楽しかったので他の撮影地にも足を延ばしてみようかと思います。普段の遠征では寝てアキバで時間をつぶすイベント前の時間をこうして有効活用するのもいいものですね。

 

µ’s Final LoveLive!とオタクの歩みを振り返ってみる

 この記事は、ラブライブ!が、µ’sが大好きであるという気持ちを閉じ込めいつでも眺められるように、また一区切りついたµ’sの活動を自分の中で整理し振り返っていくためにµ’s Final LoveLive!~µ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~から一年経った2017年4月1日に投稿する予定だったものである。

 

 その前日3月31日に同じく愛するユニット「ゆいかおり」の活動休止が発表されたため、茫然自失となり完全に筆が止まったため今更の公開となってしまった。無い文章力と語彙で乱雑に綴られた文なので恥ずかしいが、いつまでもPC上に眠らせたままでは勿体ないのでここに保存しておこうと思う。

 

 

 

 

 

2016年3月31日、4月1日 μ'sのファイナルライブが行われた。

 

 μ'sのファイナルライブからもうすぐ一年経つ。ずっと書かなきゃいけない、書きたいと思っていた感想とμ'sに対する思いを今、まとめてみようと思う。というか今書かないと一生書かなそうな気がした。Aqoursの1stライブが行われさらに活動が活発化する中、自分の気持ちを整理するという意味でも。

 

 2015年の暮れ、特番で次のライブがファイナルライブであることとファイナルシングルの発売が発表された。映画で「アニメ」ラブライブ!は一区切りついたものの、CDリリースや連載などμ'sの展開はまだまだ続くと思っていた私は頭の中がごちゃごちゃになり、現実を受け止められなかった。どうすればいいかわからず、どうしようもなかった。そんな状態の中「MORMENT RING」がリリースされたが、発売すぐはなかなか聴く気になれなかった。ジャケットはぼらららのものでメンバーの表情も「最後」感に溢れていて辛い。2週間ほどたち、ようやく心の準備ができて聴くことができた。ぼらららを思い出すイントロ、これまでの楽しかった時を思い出し、そしてこれからを思い描く希望満ちた歌詞。何より温かいメンバーの歌声と明るく元気なメロディにいつの間にか涙がこぼれていた。畑亜貴さんはなんて素晴らしい歌詞を書く。μ'sのファイナルシングルを飾るにふさわしい曲だと思った。µ’sが最後であるという事実に納得はいっていないし、今後もそれは変わらないかもしれない。けれどずっと靄がかかっていた自分の中の気持ちは少しだけ晴れた気がした。

 

 

私は2013年に放送されたアニメ一期がきっかけでラブライバーになった。当時、BSで放送されているアニメを実況しながら見るのにハマっていた私はラブライブ!も今期アニメの1つとしか捉えておらず、いつも通り実況しながら視聴していた。1話EDの穂乃果がくるりと通る車を避けるシーンでは「事故るwww」とかそんなようなことをツイートしていた気がする。認識が変わったのは3話だ。スクールアイドルという明るく楽しい側面だけを描くのではなく、がんばって準備してきた初ライブが観客0人というスタート。逆境に立ち向かう姿やメンバーを集めステージを作り上げていくようなスポコンにも似たストーリーに惹かれた。このアニメは実況しながらではなくじっくり見たい、そう思った私はいつの間にか毎週テレビの前で正座し見るようになっていった。2008年ごろからアニメオタクをやっているが、ここまでハマった作品はけいおん!以来かもしれない。

 

 基本的にCDを買うというハードルが高く、曲ではなく作品やアーティスト自体が余程好きではないと躊躇う人間なのだが、すでにアニメ「ラブライブ!」の虜になっていた私はお年玉で財布が少し潤っていたのもあり早速発売したばかりのベストアルバムをポチった。二年生3人のソロアルバムに収録されている曲以外はすべて詰まったこのアルバムは、ラブライブ!入門にこれ以上ないほどふさわしいものであり、このアルバムがきっかけでコンテンツ「ラブライブ!」の沼にズブズブと埋まっていった。クオリティが高く幅の広い楽曲、個性豊かな歌声、革新的なアニメーションMV。ラブライブ!の曲を聴きµ’sのMVを見る日々。BDは擦り切れないが、本当に擦り切れるんではないかと思ってしまうほど見た。(ちなみにアルバムで最初にBiBiっと来たのは「夏色えがおで1,2,Jump!」と「Love marginal」である)

 

 ラブライブ!というコンテンツをよく知らなかっただけに、そもそもどういうものなの?G’sマガジンの連載?すごいと噂されているキャストのライブとは?など、調べれば調べるほどいろいろな情報に触れられた。こうして私はどんどんラブライブ!というコンテンツの深みにはまっていったのだ。

加えて6月に開催された3rdライブ。あの時の衝撃と感動は今でも忘れられない。ライブに参加(LVだったが参加と書かせてもらう)すること自体が初めてだった私は、何もわからないまま劇場へと向かった。劇場内は異様な熱気で満ちており、キャラクターと同じ衣装で同じように踊るキャスト、楽しいコール&レスポンス、感動的なMC、そして何よりもアニメに沿ったセットリストと演出に興奮が止まらなかった。こんなに楽しくも心揺さぶられる空間があるのか。私は今すごいものを目撃しているんじゃないかと思った。2期とSSAライブの発表では会場が沸き立ち、知らない人と次は現地で会いましょうと話したりもした。3rdライブが転機と語るキャストも多いが、私にとってもさらにラブライブ!にハマる要因になった。実際3rdライブ後はアニメ放送時よりも流行っているという実感があり、ことほのまきがプレミアム会員じゃないとまず見られなくなったり、BDや書籍の売り切れが続出していた。2期とSSAライブに向けて続々とファンを増やし、盛り上がっていく感覚が楽しかった。

 

 

 

 

 3月30日、18切符で前日入りした私は一人秋葉原へ行き、なんとなく聖地を巡った。ゲマズに飾られていたファンのコメントが目いっぱい書かれた特大用紙や神田明神に止められていたありがとうトラック、そらまるの絵馬、たくさんのラブライバーを見て、μ'sが愛されていることに少し感動した。

 

 

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アキバはµ's一色
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神田明神 満開の桜がライブの開催を祝福しているかのようだった

 

 

自分自身も感慨にふけってはいたが、それでもファイナルライブを実感するのとは程遠いものであった。3月31日、宿泊先から東京ドームへ向かう電車の中でにこりんぱなの最終回を聴いた。そこで私はようやく「あぁ、最後だ」と思った。いつもハチャメチャで面白いにこりんぱなの三人が泣いている。いつまでも続くと錯覚していたものは終わりがあり、今まさにその時を迎えようとしていたのだ。私は気づかないよう、考えないようにしていただ。案の定電車の中で笑い、号泣する怪しい乗客と化した。

 

 

 

 

 

 

 

昼過ぎに東京ドームへ到着。フラワースタンドを見に行った。建物に収まるのもやっとというくらいのフラスタの数。多すぎて重なり合い、よく見えないものもたくさんあった(当サークルのフラスタもそうであった)が、そのすべてにファンの想いがいっぱい詰め込まれていた。μ'sへの今までの感謝の気持ちと愛が溢れんばかりのフラスタに表れており、私はまた泣いた。

 

 

 

 

 

 

 東京ドームは広い。だが、ライブはそんな広さを感じさせないステージだった。私の席はステージ真正面のスタンド1階。移動式のステージや全体に張り巡らされた花道、随所で使われるトロッコのおかげで5thライブよりも近いと思った。

 

 オープニング映像はμ'sメンバーが今までライブを行ってきた会場をハートリレーで繋いでいくというもので、初っ端から今までの軌跡を思い起こさせる憎いもの。私は3rd、4thLVで現地参戦は5thからという雑魚だが、それでも駆け抜けてきた時期を少しは一緒に追いかけてきたと思っている。ハマった当時からの楽しかった記憶が走馬灯のように流れた。映像で東京ドームが映り、メインステージにμ'sが登場。一曲目は始まりの曲である「僕らのLIVE 君とのLIFE」。続けてアニメ一期OPの「僕らは今のなかで」が披露された。発売当初400枚しか売れなかったぼらららと放送開始時周囲ではそこまで期待されていなかったアニメラブライブ!。どちらも始まりという位置づけにある重要な曲が東京ドームで55000人の前で披露されている。単純にすごいことだなと思った。これはμ'sが魅力的でたくさんの人を引き付けた結果であり、以前うっちーがラブライブ!という素晴らしいコンテンツをもっと知ってもらいたい、早くたくさんの人に見つけてもらいたいと言っていたことを思い出した。ラブライブ!μ'sはこんなに多くの人に愛されるコンテンツになったのかと。

その後、ナンバリングシングルが次々と披露されたが、私が一番うれしかったのは「もぎゅっと’’love’’で接近中!」の衣装である。これまでのライブではその他シングルの衣装はあったが、この曲だけ実現していなかった。ファイナルライブだしないかなと思っていた節もあったので身にまとったメンバーが見えたときは大歓声を上げた。下手したらMVよりもかわいいんじゃないかと思うほどの再現率、特にシカちゃんとうっちーのあまりの似合い具合にドキドキした。その衣装でアニメ劇中歌のメドレーコーナーへと突入。久々に聴く曲も多く、また花道とサブステージを全面利用したパフォーマンスで誰もが一曲は近くでµ’sを見ることができる構成。最高だった。3rdぶりに披露される曲は特にテンションが上がったし、トロッコも活用されメンバー同士の自由な絡みをたくさん見ることができた。メンバーがアルパカの人形を使って仲良さげに遊んでいるところは、こちらを向いてくれる以上に嬉しく思った。

幕間に挟まれるのは今までのライブのようなミニドラマではなく、「µ’s chronicle」というメンバーが今までを振り返る映像。企画初期からアニメ化、そしてファイナルライブへの意気込みなどがみんなの口から語られた。こんなの見せられたら泣くに決まっているじゃないか、まともに休む暇くらい与えてほしかった。おかげで本来休憩時間であるはずの映像中もひたすら鼻をすすりながら過ごした。泣くのは疲れる。

 続いてユニットコーナー。一番手はPrintempsの元気な「WAO-WAO Powerful day!」。会場は一気に野菜スティックカラーに染まる。正直そんなに予習していなかったのだがコールが非常に楽しく盛り上がった。セトリが両日違うと思っていた私はこの景色を見るのも今日で最後か・・・と楽しみながらも切ない気持ちでブレードを振った。衣装は1stシングル、そして最後のユニットシングルを再現したものでうっちーの美しいお腹が露わに。そればかり気になってしまったがイケつんと帽子が可愛いシカちゃんもとっても素敵だった。MCではいつものほわほわなトークが繰り広げられたが、その後一瞬で空気を変え「NO EXIT ORION」へ。最初に聴いたときから好みドストライクでありラブマジに並ぶ名曲だと思っている私は一気にボルテージが上がりオタク特有のよくわからない動きで高まりを表現してしまった(連番者はその時限りチケットをトレードしたほぼ他人である)。切なげに歌い上げるぷらんたんこそユニットの頂点、生で聴けて大満足した。ここで終わりかと思いきや久しぶりにあの曲を歌っちゃいます!と「sweet&sweet holiday」を披露。新参者の私は生で聴くのが初めてで、いつもはカラオケで叫ぶだけの「おーいしー!」「ちょーだい!」といったコールを入れられたことが嬉しかった。ことりちゃんの甘々ボイスに脳が溶けそうになる多幸感といったらない。ラブライブ!楽曲の中でも一番好きなラブマジが聴けなかったのは非常に残念だが、これはハマった時期の遅さを嘆くしかなかった。会場をふんわり甘―い空気で包んだぷらんたんの後は、liliy whiteの登場。昭和感抜群の「思い出以上になりたくて」が情感たっぷりに披露された。続けてトロッコに乗り込み歌われた「ふたりハピネス」では5thであった幸せという歌詞の時ハートを作る振りが登場して、思い出してうれしくなった。以前はそこまで刺さっていなかったのだが、5thで幸せいっぱいな歌詞と包み込むような歌声を堪能した私はたちまちこの曲が好きになったのだ。過去の曲が歌われることはぷらんたんでわかっていたが、まさかこの曲を持ってくるとは思わず驚いた。また、後方ステージのほうにトロッコが集まったため私の席からとんでもなく近く、風船に包まれた1stシングル衣装を身にまとう三人がよく見えた。可愛かった。MCでは東京で桜が咲いたことに触れ、東京ドームでも咲かせたいとリリホワが花咲か’姉さん’となりピンクと白のサイリュームで会場を満開にした。端から端まで桜色に染まっていく様はとても美しく、そんなに上の席ではない私でも感動して胸がいっぱいになった。ステージから見た景色はさぞきれいだったことだろう。ここからの流れでピッタリな「春情ロマンティック」へ。リリホワの得意分野である息の合ったキレッキレのダンスを近距離で披露されてしまっては堪らない。この曲もまた大大大好きなので最高だった。ファイナルユニットシングルはカップリング曲が強すぎる。そんな高まりの中最後に登場したのはBiBi。一曲目はなんと「Cutie Panther」!!トロッコで登場したBiBiが会場のボルテージを一気に引き上げた。BiBi曲中で最も好きなCPが聴けるとは、私も大興奮。CPと言えば4thで尻尾をつけてパンサーのように踊るダンスが印象的。今回尻尾はなかったが、私には見えた。

 

 

 

 

 

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ここまで書きかけ。一曲ごとの感想(語彙がないので似たようなものになる)を書き連ねると文字数がとんでもないことになりそうだったし、気力もなくなってしまいました。すみません。二日目講演後に飛びます↓

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東京ドーム

 

 

 私は両日大きく違うセトリを望んでいたし、そう信じて疑わなかった。だから初日から僕光が披露されたことにも驚いたし、少し残念に思う気持ちもあった。二日目、「さよならへさよなら」や「これから」を歌うことは自分の中で確定事項。講演後は淋しいけれど清々しい気持ちで宿へ帰るというイメージが頭の中でできていた。二日間セトリがほぼ同じなのはまだいいとして、3rdライブの時の様に(自分の中で3rdライブが神格化され過ぎている自覚はあるが)一人一人µ’sとして活動してきたこれまでの想いをたくさん話してくれると信じていた私は初日と同じ流れで終わったことにかなりショックを受けていた。最後なのに、もう9人そろって生の声でラブライブ!について話す機会はないかもしれないのに、自分が予想していたよりあっという間にライブは終わった。素晴らしかったけれど、これで終わりなんて信じられない。感動的な僕光、メンバーも泣いていたけど、それでも。でも、でも、でも。終わりを受け止められない自分が嫌になった。

 

 

 

翌日、そんな気持ちのまま始発18切符で京都へ帰った。映画館でファイナルライブ二日目のスペシャルビューイングがあったからだ。チケットを取ったのは現地で見られなかったキャストの表情や細かな動き、衣装なんかをアップで見たいという思いから。その時はこんなモヤモヤとした気持ちで見ることになるとは考えてもいなかった。始まってみると会場は録画上映とは思えないほど盛り上がり、私自身も疲れ切った体を忘れて没頭することができた。そして映像は終わりへと近づいていく。スクリーンに大きく映し出された「僕たちはひとつの光」を歌うµ’sは、活動してきた6年間に思いを馳せるようで、やり遂げたよ、最後までと心から言っているようで、これまでで一番いい表情だった。最後に9人で円陣を組み、ファンではなくメンバーへの想いを口にしていたところだけは9人だけの空間で。ここで私の心に合ったモヤモヤが吹き飛び、ファイナルであることを本当に受け止めることができた気がした。µ’sはこんなにやり切った表情をしている。長いMCがなくても、想いを全力で素晴らしいライブパフォーマンスとしてぶつけてくれたのだ。会場全体から聞こえてくる今が最高!!!という叫び。あぁ、自分は東京ドームにいることができて良かったと心から思えた。私が立ち止まっていた場所から一歩進むことができたのは、このスペシャルビューイングがあったから。これがなかったら円盤の発売まで複雑な心境で日々を過ごしていたかもしれない。僕光を歌うµ’sの尊いきらめき、こんなに最後にふさわしいものはないなと思った。

 

µ’sが自分に与えてくれたものは数えきれない思い出、経験、自分の知らなかった一面、仲間・・・まだまだたくさんある。大好きなものができると日常に潤いが生まれるし、生きる糧となる。嫌なことでも頑張ろうと思える。2013年から今までの私の糧はまさしくµ’sそのものであり、今でも変わりなく大きな存在だ。

 

 

 

 

 

µ’sが「また会おう、呼んでくれるかい?僕たちのこと」と歌ってくれたこと、えみつんが「私たちはずっとµ’sです。またいつかみんなに会いたいと思っています」と言ってくれたこと、ずっとずっと覚えています。ラブライブ!のファンになってからの期間、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。大好きです。また逢う日まで。

 

 

 

 

 

こんな長文かつ駄文を読んでいただきありがとうございました。なんとなく自分がハマったときの気持ちやライブ当日の雰囲気を思い出していただけたらこんなにうれしいことはありません。

 

 

 

 

そんなこと書いていたらPDPなんてものが登場してひっくり返った。いろいろと思うことはあるけどえみつんが高坂穂乃果役としてラブライブ!のステージに立ったこと、Aqoursのライブで久々にµ’sの声が聞けたことが嬉しすぎて一旦考えるのをやめた。嬉しいものは嬉しい、とりあえず今はそれでいいや!

 

 

佐倉